キャンプ

2016.09.20.Tue.23:05

何年ぶりだろ? キャンプなんて

何年かに1回、中学時代の友達数人と会うんだけど
今回はなんと! キャンプ

キャンプ慣れしてない私が寝袋をスーツケースに忍ばせて
JRに乗り、まず札幌から1人と合流し、苫小牧駅へ。
札幌を出ると雨 
雨の予報は出てなかったので雨具の用意をしてなかったわ

苫小牧駅には友達が迎えに来てくれてウトナイ湖に向かいました。

実はここには同級生の男子がいてネイチャーガイドをお願いしていました。

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さすが、プロ
鳥やら花やら環境問題のことなど、いろいろと説明してくれました。
(写真は次の日も散策したので2日分で順不同)



ウトナイ湖を後にして安平町のときわキャンプ場へ。
キャンプ場の手配は↑の男子がやってくれたんだけど
最近は海外からの観光客にもキャンプは人気だそうで
近郊のキャンプ場のコテージは旅行会社で押さえていて取れず

で、今夜のお宿はツリーハウス
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木の幹の付け根部分から入ります。
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内部
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相変わらず雨が降っていたので、木の下で焼き肉
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話は尽きず2時頃までお喋りしてました。


次の日は晴れました
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ガイドの男子は車中泊。
中学時代から虫博士だった彼は今でもやっぱり虫博士

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このでんでん虫は「サッポロマイマイ」だと教えてくれました。

でんでん虫の渦巻きは美しい数列と言われるフィボナッチ数列により巻かれているそうですよ。

また、でんでん虫の目玉専門に寄生する寄生虫がいるとか・・・・
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虫博士さんは1つを聞いても答えが1つじゃ終わりません


「きゃ~、変なのがいる」と叫ぶと、すかさずやってきて
これは今年生まれたカナヘビ、可愛い顔をしてるよと。
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前日ウトナイ湖でオジロワシが見られなかったので
再び行ったけれど、やはり見られず
見られないことは珍しいそうです。
縁がないのね


中学を卒業したのはもう考えたくないくらい昔のことで
高校卒業と同時に地元を離れているのに
こうやって未だに交流を持っている友人達がいることは
幸せなことだなぁ。
思い出したくない恥ずかしいことを暴露されることもあるんだけど
でも、みんなには本当に感謝感謝です




帰りはダンナとかりんがウトナイまで迎えに来てくれたので
ドライブしながらのんびり帰りました



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コメント
ときわキャンプでのネイチャーガイドや
虫博士の同級生君、頼もしいですね♫
ぜひお聞きしてみたいです。
ツリーハウス、登り降りは怖くないのかな?
嬉しいお迎えでしたね〜(*^_^*)
ちゅっくわんさん♪
虫博士くんは、テント設営や火起こしにも大活躍でした。
女子だけでのキャンプは大変だけど、とても助かりました。
ツリーハウスの上り下りは誰も落ちなかったので
大丈夫でしたよ(^-^)

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